ブレイキングダウン6の男女対戦カード(経歴プロフィール)と試合結果速報はこちらから!!

飯田将成はボクシングだけ!?啓之助に負けた理由はボクサーの弱点を見抜かれたから。

飯田将成ボクシングで負けた
スポンサーリンク

ブレイキングダウン5で登場し、衝撃KOを披露!今では一番人気を獲得している飯田将成選手。

「破壊力抜群のパンチで相手を薙ぎ倒す、観客を魅了する格闘技」「クールな佇まいとイケメンフェイス」これらが人気の理由でしょう。

しかしブレイキングダウン6でアウトサイダー啓之助に敗北・・・。なせ飯田将成は負けてしまったのか?

バックボーンはボクシングであり、パンチ力はプロ格闘家でも当たれば一発KO出来るほどの破壊力。

負けた理由は【ボクシングに頼りすぎたから】!?啓之助選手は飯田将成のボクサーとしての弱点を見抜いていました・・・。

今回の記事で知れること

  • 飯田将成はボクシングだけ!?ブレイキングダウンルールなら最強
  • 飯田将成の敗北の理由はボクシングのせい?
  • 飯田将成のプロボクサー時代について
スポンサーリンク
目次

飯田将成はボクシングだけ!?ブレイキングダウンなら最強!

飯田将成のボクシング経歴がやばい
服を着てても判る腕周りの筋肉がかっこいい(引用:インスタグラム

飯田将成さんのバックボーンはボクシングです。過去には日本ランカー10位まで上り詰めた経歴も。

飯田将成さんの経歴プロフィールをまとめた記事もご準備しています。

飯田将成はボクシングだけ!?ブレイキングダウンルールなら最強?これはどう意味なのか?詳しくご紹介していきます。

飯田将成のボクシングスキルは?

飯田将成さんがボクシングを始めたのは20歳の頃。理由は【強くなりたいから】

20〜24歳までボクシングに打ち込んでおり、過去には日本ランカー10位まで上り詰めています。

そんな飯田将成さんのボクシングスキルはどの程度なのか?

飯田将成さんが語る自身のボクシングスキル
飯田将成さん

途中で辞めてしまったのでボクシング技術も中途半端です・・・。

飯田将成さん自身もボクシング技術はまだまだと語っています。

しかしそれは日本チャンピオンや世界チャンピオンと比較した場合の話。年齢が36歳ということもあり、今からでは少し遅いですがボクシングを辞めていなければチャンピオンになる素質は絶対に持っていたと思います。

とは言うものの、今現在でもパンチは衰えを見せていません。あれは持って生まれた才能でしょう。

スポンサーリンク

飯田将成のボクシング仕込みのパンチがエグすぎる

格闘技歴22年のにっけんを衝撃KOした飯田将成選手

見ての通りプロ格闘家に匹敵するこのパンチ力。まさに破壊神ですね・・・。

飯田将成はブレイキングダウン最強!

飯田将成のボクシング仕込みのパンチがエグすぎる
オーラ全開の飯田将成選手(引用:YouTube

飯田将成選手は見ての通りハードパンチャーです。攻撃に関しては申し分ない。

しかしそんな飯田将成さんにも弱点が・・・。それは体力です。

ブレイキングダウン出場が決定し走り込みを始めたと動画で語っていましたが、やはり年齢の問題もあり現役選手ほどの体力は培うことが出来ません。

しかしそれを少しでも緩和してくれるのがこのブレイキングダウン。1分間ルールというところが飯田将成選手からするとかなり有利になっているのではないでしょうか?

また、このルールだからこそ全てのパンチにおいてあそこまでフルスイングで戦うことが出来ているのです。

このままブレイキングダウンの顔として負けなしで突き進むのかと思った矢先に啓之助選手にまさかの敗北。これはなぜなのか?

スポンサーリンク

飯田将成が負けた原因はボクシング

飯田将成が負ける【動画】

ブレイキングダウン6のメインイベントとなった【飯田将成vs啓之助】

ブレイキングダウンvsアウトサイダーでは【こめお選手】を除きブレイキングダウン勢が圧勝。

下馬評も飯田将成選手の方が勝つと予想されていました。しかしまさかの敗北・・・。こちらが実際の試合映像です。

飯田将成さんがまさかの敗北

なぜ飯田将成選手は負けてしまったのか?

飯田将成の敗因はボクシングのせい?

啓之助vs飯田将成(引用:YouTube

こちら飯田将成選手が啓之助選手にパンチを浴びせるシーンです。

この画像や試合映像を見てどう思われましたか?答えはパンチに頼りすぎた【完全なボクシングスタイル】で試合に挑んだことが敗因でしょう。

また飯田将成選手はパンチを打つ時に前のめりになる癖があります。そこにキックボクサーである啓之助選手が上手く膝を合わせたわけですね。弱点を攻略されてしまいました。

蹴りとパンチで的を絞らせずにガードが下がったところをパンチで仕留めるような試合運びが理想でした・・・。

やはりキックルールでは啓之助選手が上手だったようです。

啓之助選手もスタンディングダウンを取られています。もしあの時、レフリーが少しでも止めるのが遅ければそのまま啓之助選手をそのまま再起不能のダウンに出来ていた可能性はありますね!!

スポンサーリンク

飯田将成のプロボクサー時代

今までご紹介してきました通り飯田将成選手のバックボーンはボクシングです。

経歴も素晴らしく日本ランカー10位のプロボクサーでした。

しかし、試合後の危険行為で無期限の出場停止処分を受け、ボクシングから遠のくことに・・・。

もしこの処分がなければ絶対にボクシングでベルトを巻いていたでしょう。

スポンサーリンク

飯田将成はボクシングだけ!?啓之助に負けた理由はボクサーの弱点を見抜かれたから。|まとめ

今回の記事では以下のことをご紹介してきました。

今回の記事で知れること

  • 飯田将成はボクシングだけ!?ブレイキングダウンルールなら最強
  • 飯田将成の敗北の理由はボクシングのせい?
  • 飯田将成のプロボクサー時代について

飯田将成選手はブレイキングダウン最強と言われていましたが啓之助選手にまさかの敗北。

飯田将成さんのボクサー型ファイトスタイルの弱点を見抜いていた啓之助選手がさすがとしか言えません・・・。

ボクシングに頼りすぎたファイトスタイルが結果負けに繋がってしまいましたね。

しかしこれで飯田将成選手が終わるはずがありません。

必ず弱点を克服しブレイキングダウン7で大暴れしてくれるはずです!

今後のご活躍も期待しています!最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次